ENTRY

ENTRY

PEOPLE

PEOPLEHAIで働く人

製造職

1-2_photo_0503_製造職④.png
製造部
A.T.

「成長を続ける
オンリーワンのものづくり」

携わった製品が世界中で販売される誇り

大学時代は化粧品関係の研究室に所属しており、自身の知識や長所を活かしものづくりを通して活躍したいと考え、就職活動をすすめていました。そんな中、研究室のOBから「うちの会社を見学してみないか?」と誘われたのが当社を知るきっかけとなり見学しました。その時に私は当社の独自技術と高品質の製品が世界中の名だたるメーカーの化粧品に採用されていることを知り、自分の携わった化粧品を通して世界中の人々が豊かになってほしいと考え当社への入社を志しました。実際に働いてみて当社製品が採用されている化粧品が店頭に並び広告が掲載されている場面を見ると感動するとともに当社で働いている事への誇りを感じます。

自身の成長につながる人間関係

現在の私の仕事は反応缶という設備でエステルの合成を行っています。業務内容は「原料仕込み~合成~精製処理~取り出し」です。入社直後は小型の反応缶2基と少し大きめの反応缶1基の計3基を先輩社員と管理していました。現在はより大きな反応缶2基をまた別の工場で管理をしています。当社は多品種のエステル製品を製造している事もあり製品ごとに異なる製造条件があり、製造の基礎を学ぶことはとても大切です。また反応缶といっても設備ごとに仕様が異なるため入社当初は苦労しました。現在は周りのサポートもあり視野を広げて業務ができるようになりました。多くの製造条件を学び、複数の設備の連動性も理解し業務を遂行することがとても重要な事となっています。





品質の向上は成長の証

仕事でやりがいを感じる時は工程改善を行った結果、品質や製品収率が向上した時です。当社では製品の製造工程が標準化されており誰が業務を担当しても安定した生産が可能となっています。しかし標準化されているといってもより良い製品にするためには、改善は欠かせません。製造業務の中でここを改善したら品質・収率が改善するのでは?と試したいことがあれば研究部門や品質管理部門の協力のもと工程改善が可能な体制となっています。その結果、製造工程を改善し製品の品質や収率が向上した時は、品質の向上だけではなく自身の成長も体感でき、やりがいを感じられるうれしい瞬間です。

1-5_message_0503_製造職④.png

MESSAGE

当社は75周年を迎える現在も企業としての成長と変化をし続けています。継続のためには、時代にあった変化が必要です。変化する世界や社会、その中で皆さん一人一人の気づきや行動は会社を成長させる力になります。入社直後はわからないことや失敗もあるかもしれませんが一歩ずつ学びと挑戦を重ね、皆さんの力で会社を更に成長させていきましょう。皆さんとともに当社製品を世界中の化粧品メーカーに採用され、日常に自社製品を溢れさせることを私は楽しみにしています。

OPEN

技術系総合職

2-2_photo_0453.png
製品開発部
Y.A.

「想像と違う経験こそ
楽しみ学ぶ姿勢を持ちたい」

誰かの笑顔に貢献する仕事がしたい

大学では天然物合成の研究をしており、やりがいもあって楽しかったことから、仕事でも合成研究に携わる仕事がしたいと考えていました。合成研究には樹脂や医薬品、農薬、化学品など様々なフィールドがありますが、その中でも誰かの笑顔や元気に貢献できる化粧品分野に興味を持ちました。そこで見つけたのが当社のような化粧品原料メーカーです。特にB to B企業である当社製品は、ブランドやアイテムに関係なく世界中の様々な化粧品に配合されるため、より多くの人に貢献できると思えたことが入社の大きな決め手でした。

つまずきと喜びの繰り返しで成長できる

新製品となる化粧品原料の開発を行っています。社会のニーズやお客様の要望といった切り口から、新製品のターゲットやテーマを見出し、ラボでの試作に取り組みます。当社独自のノウハウや経験を活かしながら試作を行い、製品化までを目指します。また同時に、開発した製品には新規性や進歩性があるか、有害性はないかの調査も行っています。コツコツとデータを蓄積し、試行錯誤を繰り返す業務で、思う結果が出ない時も少なくありませんが、新たな発見がある度にやりがいや楽しさを感じています。セミナーに参加して文献調査を行い、スキルアップも日々心掛けています。

2-3_2F_製品開発技術支援ラポ_001.png
2-4_2F_製品開発技術支援ラポ_007.png

品質の向上を目指すことはお客様への当たり前の姿勢

初めて開発を担当した製品が実際に化粧品に配合され、市場に出た時に大きな達成感を味わいました。開発中の段階において、品質評価の1項目でなかなか合格がもらえず、部の先輩や他部署の方々とのディスカッションを重ねた上でやっと完成した製品だったということもあり、喜びはひとしおでした。また初めて社会に貢献できたと感じることもできました。製品の完成まで課題はありましたが、多くの方々との連携や協力があったから、成し遂げることが出来たのだと感じます。お客様の安全や安心には品質を守り続けることであり、よりよい品質を目指し妥協しないことの重要性を学びました。

2-5_message.png

MESSAGE

就職活動中は多くの出会いや経験があり、不安な時もあるかもしれませんが、その分多くの実りがあると思います。まずは自分の気持ちを大切にして、これからどう社会に参加し、どんな未来にしたいか、自分なりに納得できる答えを焦らずじっくり探してほしいです。自分の生き方について、いずれ誰しもが決断する時が来て、何らかの答えを出して進んでいくと思います。その時に曖昧な気持ちではなく、自分自身と真摯に向き合い、自分らしい答えで突き進んでほしいと思います。最後まであきらめず、前向きに頑張ってください。

OPEN
3-2_photo_0440.png
品質管理部
A.K.

「自分の可能性と視野を
広げる環境が整っている」

積極的な学習機会があること、社風に魅力を感じました

説明会や面接の際に感じた社員の方々の雰囲気に惹かれました。当社の説明会や面接は少人数で親しみやすい雰囲気はもちろんの事、面接時には学生である私の考えに真剣に耳を傾け、真摯な姿勢で接していただいたことに感動しました。もともと化粧品業界を志望していたこともあり、入社を決めました。また、生物学科出身だったことから、化学的専門知識がなくついていけるか不安でしたが、資格取得や、学会・セミナーに積極的に参加できる等、従業員のスキルアップに力を入れているところも魅力の1つだと思います。入社後も、困ったことなど先輩方に聞けば丁寧に教えていただけているので、最初に感じた雰囲気の通りの会社でした。

他部署との連携や協力が製品作りの重要な要素

当社の品質管理部は品質保証グループと検査グループの2つに分かれており、私は検査グループに所属しています。検査グループの仕事は、主に原材料、製造中間体、最終製品までの全工程の分析検査および研究からの試作品の分析等多岐にわたります。各製造工程を管理し、次工程への合否の判断や廃棄の指示など、とても責任ある仕事だと実感しながら日々、より良い製品づくりを心掛けています。また、問題が発生した時は、関連部署とコミュニケーションを取りつつ、自社の視点だけではなく、お客様の視点からなど、広い視野で適切な判断を下し、速やかに対応しています。品質管理の仕事は、製品の未来を左右するため、責任が大きい反面、大きなやりがいを感じています。

3-3_1F_品質管理ラボ_001.png
3-4_1F_品質管理ラボ_009.png

多くの分析をするからこその達成感

私の仕事は地道な日々の積み重ねが重要な業務です。入社当初は、たくさんの分析機器の操作方法を覚えるのがやっとで、就業時間内に何とか分析業務を終わらせることが多かったのですが、最近では自分が考案した分析手法が問題解決につながることや、分析結果が新製品開発に役立つことも増え、大きな達成感を得ています。また、研究部署から依頼されたサンプル等を分析していく中で、分析結果から何故そうなったのかと考察し、こんな分析もできるのではないかと提案ができると、他部署と一緒に同じ目標に向かえることの喜びや自分自身の意識の変化を感じることができます。

3-5_message_0440.png

MESSAGE

就職活動は自分自身を知るチャンスだと思っています。自分自身を知ることで、自分が本当にやりたいことが見えて来ると思います。学生時代に勉強した分野を活かせるのも良いですが、入社してからでも勉強はできます。自分自身の可能性を信じ、視野を広げ色々な会社を見てみてください。その中で、当社に少しでも興味を持っていただければ嬉しいです。
ぜひ一緒に働ける日を楽しみにしております。

OPEN

営業職

4-2_営業職PIXTA.png
営業部
N.F.

「自分が知りたいと思えることこそ
大事な気付き」

実現したいことが実行できる

私は転職先で実現したいと考えていたことが2つありました。1つはグローバルに活躍できる人間になりたいというものです。留学経験があるため、英会話はできましたが、未経験の私にも海外営業という機会を与えてくれました。海外のお客様を中心に担当していますが、国内の担当もさせていただくことで、更に営業技術の視野を広げることができています。
もう1 つは、自社製品の販売を通じてお客様のモノづくりの重要な一端を担いたい。というものでしたが、入社してみると全従業員がその目標に向かって日々の業務に邁進していることを他部署との業務で知り、驚きました。

製品技術を学び続ける営業でありたい

当社の営業は製品紹介だけではなく、技術のご紹介に重点を置いています。得られた研究結果や応用処方のご紹介から始まり、技術的な質問やお客様が抱える課題解決に向けた技術サポートまでの一連の対応を行います。また、国内外の代理店に向けたセミナーの企画も行います。セミナーでは、知識と経験が豊富な研究職の方々から難易度の高いご質問を頂くことも多々ありますが、当社の研究員や品質管理部の多くの部署と連携し自社製品の採用が決まった時の喜びは表現しがたいものがあります。

4-3_営業職.jpg
4-4_営業職_IMG_0196.png

最初に何かを達成することの喜び

当社オリジナルの新製品を最初に採用に結びつけたというのが私の成功体験です。当社の製品は主に化粧品原料として使用されていますが、化粧品は人の肌に触れるものであるため、お客様にとって「自社製品の安全性を第一に考える」ことが基本です。そういったお声に応えていくために、新規原料の場合は特徴的な優位性があっても配合実績が少ない場合、採用に至るまでのハードルは高くなります。前例の全くない中で、実験データや処方例を裏付ける努力を積み重ね採用いただき、最終製品となったものを店頭で手にとった瞬間の喜びは、昨日のことのように覚えています。初めて採用いただいたこの実績を機に、この新規原料の採用実績が増えてきていることを感じることができています。今後も世界中の1社でも多く、当社製品のファンを作ることが今の私の目標です。

4-5_営業職PIXTA 向かって右の男性トリミング使用.png

MESSAGE

製品の特徴よりも技術を紹介する営業という点は私にとって初めての経験だったので、入社当初は覚える事も大変多く、ハードルも高く感じられました。今でも日々勉強することは多いですが、上司や先輩方は懇切丁寧に教えてくれますし、要所で的確なアドバイスをくれます。また、仕事の進め方についてもある程度裁量を持たせてくれているので、やる気さえあれば、新しい営業先や提案方法、セミナーの企画等は認められる環境です。化粧品原料は製品の販売に結びつくまで数ヶ月から数年単位の時間がかかることも多いですが、その分採用された時の喜びは言葉では尽くせません。営業部に来られる方には是非この感動を味わって欲しいと感じています。

OPEN

2027年募集概要はこちら

ENTRY