高級アルコール工業の理念Our Philosophy

比類なきオリジナリティ

三位一体の経営とオリジナル技術で
オンリーワンカンパニーを目指す
  • CSRを重視した経営理念をベースに
    さらなる企業成長に向けた全社的な
    取り組みを展開しています
    当社は、いち早くパーム油など植物由来の高級アルコールや各種機能性エステル、イソステアリン酸の研究・開発に着手し、主に化粧品用途向けに、安全で品質の高い製品を安定供給してきました。
    その根底に流れているのが、単に高品質な製品の製造ということだけでなく、いかに社会的責任や社会的貢献を果たしていくかという、CSRを重視した企業理念です。そうした理念のもと、当社では現在、社会性・経済性・人間性を重視した三位一体の経営に加え、自ら問題意識を持って品質・効率の向上や期限内の達成を目指す、全員参加の改善活動「アース21運動」を展開。全社一丸となって、さらなる企業の成長と理念の実現を目指しています。
  • CSRとは?

    CSRとは、企業が事業活動において利益を優先させるだけでなく、顧客、株主、従業員、取引先、地域社会などのさまざまなステークホルダーとの関係を重視しながら果たす社会的責任のこと。当社では、安全で高品質な製品・サービスの提供、環境への配慮など、CSRを重視した経営を展開しています。
  • 独自技術に立脚した
    オンリーワンカンパニーを目指します
    つねに安全で高品質な製品づくりを可能にしているのが、化粧品原料開発にかかわる種々の研究開発により培われた、 当社ならではの新規性・進歩性・経済性・安全性を重視した独自の技術力です。
    環境面にも配慮し、精製・製造された各種製品は日本国内はもとより、世界各国のトップメーカーからも高い評価をいただいております。当社では、さらにその技術に磨きをかけると同時に、新たな技術開発にも積極的に取り組み、独自技術に立脚したオンリーワンカンパニーを目指します。
展示会実績

国内は第1回目から参加のCITE Japan(化粧品産業技術展)をはじめ、海外の展示会にも積極的に出展を毎年継続し、お客様と直接意見を交わすことでニーズの把握、信頼の構築に努めています。


  • CITE Japan

  • In-cosmetics

  • PCHi

  • COSMETAGORA
  • 油脂化学工業を次の世代へ
    日本の歴史、文化とも由縁の深い油脂化学工業技術について、知る機会は次第に少なくなってきています。化粧品業界を支えるこの技術を、講演会を通じて若い技術者たちへ継承することで、化粧品文化の発展に貢献していきます。
    2007年 「油脂化学と化粧品 化粧品原料の開発」
    2008年 「化粧品原料の開発」
    2012年 「化粧品用油性原料の特性 ~化粧品原料使用感の評価と化粧品使用感について」
    2013年 「化粧品原料におけるエコサート認証と運用」
    2014年 「化粧品油性原料・処方の感触特性」
    2016年 「化粧品における油性原料の基礎と応用
    ~油剤の特性・機能・処方・感触評価(機器分析・官能評価)~」

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