製品の研究開発Research & Development

機能性の追求と性能の可視化

新製品の開発と機能性ごとに製品の差別化を推進し、
処方作成から評価までを徹底して行っています。
  • 製品の開発、改善について
    当社の企業理念のもと、積極的な「新製品の開発」への取り組みと長年培われた技術をベースとした「製造方法の開発・改善」や「既存製品の品質向上」を進めています。
    各種製造工程および条件を再現できる設備が整っており、実際の製造に合わせた研究が可能となっています。
  • 国内外のリサーチに基づいた
    市場の求める新製品を開発
    年ごと、季節ごとにさまざまな新商品が登場する化粧品関連分野。それだけに、その原料となる各種原料には、つねに新技術や応用処方が求められています。当社では、新規性・進歩性・安全性をコンセプトに、これまで蓄積してきた多岐にわたるノウハウをベースとする新技術・新製法の研究を推進。実際に化粧品をお使いになるお客様のことも念頭において、「特徴」あるオリジナル製品の開発に取り組んでいます。
    また、開発に当たっては、国内外の市場調査を定期的に行いトレンドを的確に把握するなど、多角的側面から新製品の開発に着手。さらには、知的財産権を確保できるような「新たな機能性」をプラスした製品開発にもチャレンジしています。
  • 製品の応用処方例について
    単に化粧品原料をつくるだけでなく、その基本特性はもちろん、使用方法である処方例までを作成しています。その際に、「すべる、かるい、べとつく、なじむ」といった主観的になりがちな感触表現を、すべて客観的な数値に置き換えたり、画像で表現したりすることで、処方例を“見せる化”する努力を行っています。これにより、現在市場に出ている様々な製品の特性調査も可能になりました。同時に、効果・効能においても明確なエビデンスで示す研究や文献発表に力を入れています。
  • 処方のご相談から試作まで
    こうした処方は化粧品メーカーから高い評価を受け、少量試作から大量オーダーメイドまで、さまざまな規模の共同技術研究・開発を行っています。今後も、信頼できるパートナーとして化粧品文化に貢献できるよう、更なる研究・開発技術の研鑽に努めていきます。

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